
■ 薬剤科
薬剤科では内服調剤業務、注射セット業務、配薬カートセット業務、薬剤管理指導業務、持参薬鑑別業務および
医薬品管理業務等を行っております。
当初は2人だった薬剤師も4人となり、薬剤補助事務員1人と
スタッフも増員し、日曜・祝日の出勤が可能となり、救急病院にふさわしい薬剤科として活動しております。
また他のスタッフとの連携を図り、チーム医療 を実現し、患者サービスの向上を目指します。
○医師をはじめ、看護師、その他コメデ?カルとの連携により、それぞれの患者の多様なニーズに応えるべく、 有効な薬物療法の提供および医薬品に関する情報を積極的に発信し、患者様に十分満足いただける薬剤管理指 導を目指します。
○薬剤による医療事故の防止
○常に医薬品管理に細心の注意を払い、改善活 動・予防活動を繰り返し実践することにより、 薬剤が原因で 発生する医療事故の撲滅を目指し ます。
○高度医療に対応できる人材の育成
○地域の救急病院の役割として、地域における薬剤師の生涯研修また自己学習を通じて、高度医療に対応できる 人材を積極的に育成します。
■ 放射線科
放射線科の嬉しい瞬間は、検査が終わり退室される患者様が「ありがとう」と言ってくださった時です。
日常診療はもとより昼夜を問わない緊急患者、そして多岐にわたる検査等、常に患者様に安心して検査を受けていただけるようスタッフ一丸となってとり組んでまいりました。
質の高い医療を目指す画像のスペシャリストとして、患者様にとって有益な情報をどのように提供できるのか、
新しい医療環境づくりを模索しつつ、心の広さ、豊かさ、優しさを兼ね備え実践する姿こそ技師本来の姿がみえてくるのではないだろうかと考えます。
“信頼と努力”これに勝るものはないと思っております。患者様から心から信頼される技師となるよう心掛け自己を磨く努力をしていきます。
■ 臨床検査
臨床検査科は、病院開設と同時に、「何をするべきか?何ができるか?」をテーマに取り組んでおります。
脳外科領域では特に誘発電位検査での術中モニタリングの重要性が明確になり、モニタリングの件数は月に20件以上を超し、脳外科手術の重要な役割を果たしてきました。
循環器疾患に関しては負荷心電図・ホルター心電図解析をはじめ、心臓カテーテル手術中におこなうポリグラフは月に約80件を担当し、又、超音波検査は月200件以上をおこなうことができるまでになりました。
循環器領域においても検査技師の役割を明確にすることができたと実感しており ます。
我々
検査技師一同は新たなチャレンジに向かって進んでまいります。
■ リハビリテーション科
私たちは、「短期間で効率的、且つ質の良いリハビリテーションを提供する」をテーマにしております。
取り組みとしては①各セラピストによるリハビリ評価方法のレベルアップ、②各症例の検討会の開催、③技術向上系の学会参加とそのフィードバックです。
PTは身体機能面を中心に、OTは病棟内ADLの適応訓練を中心に、STは発語・嚥下・高次機能面のリハビリを担い、更にリハビリスタッフ全員によるミーティングを行い常に連携プレイを意識し、
よりよいリハビリを提供できるよう努力しております。
■ 臨床工学技士
2011年1月、心臓血管外科のスタートに向けて2010年10月から配置されました。
現在、MEが担当する業務は
1、院内医療機器の集中管理
2、心臓カテーテル手術時のポリグラフ等の生体監視モニターと補助循環操作
3心臓血管手術では人工心肺装置の操作
特に人工心肺装置を扱う場合はその重責に沿うことができるよう、その体制の構築に努力しております。
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